ソリューション

  職場の安全の可視化

事故が起きていないから安全。本当にそう言えるでしょうか?

安全活動がうまく進まない背景には、
ルールや教育だけでは見えない“兆し”があります。
ANJOラボは、主観的ウェルビーイングと心理的ウェルビーイングを
安全領域にチューニングした「安全ウェルビーイング診断」により、
不安全行動につながりやすい環境要因を特定します。

■このような悩みに
・安全計画を立てたいが、何が効くのか判断材料が少ない
・現場と安全事務局の認識がズレていて、活動がうまく進まない
・教育や周知をしても、行動が変わった実感が持てない
・事故の前兆(ヒヤリ・違和感)を、体系的に捉えたい
・安全方策、対策を講じたが、その妥当性や高価の評価ができない

■診断でわかること(例)
・組織、事務所、部署、属性ごとの安全ウェルビーイングの傾向
・個人の安全、衛生面のウェルビーイングの状態
・想定される不安全(起こりやすい行動・状況)

■レポート
・組織分析:全体傾向、部署・属性別の傾向、重点課題、推奨する施策
・安全方策/対策の立案:優先順位にもとづく計画的な方策、対策のアドバイス
・個人分析:作業者本人の状態の推定、安全上のアドバイス、セルフケア

  職場の安全の最適化

若手のヒヤリハットが多い、ベテランの不安全行動がなくならない、
対策として決めたはずのルールで混乱する、といったことはありませんか?

ANJOラボは、作業者だけに責任を求めるやり方とは一線を画します。
人が不安全行動を選ぶのは、そこに安全上は望ましくない“報酬”
(早く終わる・注意されない・手間が減る等)があるからです。

本サービスは、行動分析学を基盤に、職場に即して環境(物的・人的・制度)を整え、
安全行動のメリットが増える職場へ改善します。

■支援内容
・伴走しながら改善(コンサルティング)
課題設定、施策デザイン、現場での実装、定着までフォローします。
・教育研修
管理者向け/現場リーダー向けの研修を実施します。
・改善ワークショップ
現場と安全事務局の“橋渡し”。共通理解と打ち手を共創します。

■改善対象
・物的環境
設備、導線、表示、道具
・人的環境
声かけ、合図の状況、チームのコミュニケーション、心理的安全性、指示方法など
・概念環境
安全規定、評価制度、ルールの運用実態、作業手順など

■期待できる変化(例)
・現場の納得感が上がり、形だけの安全活動が減る
・安全事務局のと現場が同じ方向を向ける
・事故の“後追い対策”から、前兆をつかむ“先回り”へ

リスクアセスメントのカイゼン

リスクアセスメント教育や実施は、安全に関わる管理者を対象に行われることが多いです。
しかしながら、現場に導入された機械やシステムに対し、頻繁に、そして深く関わるのは現場で作業を行っている従業員の方々ではないでしょうか。

現場における作業や機械のリスクアセスメントを正しく行うことは、従業員の方々の身を守ることにほかなりません。
ANJOラボでは、管理者の方はもとより、現場の従業員の方々も視野に入れ、現場での生きたリスクアセスメント実施を実現するお手伝いをいたします。